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いきなりブロガーになる時に始めること

ブロガー入門

「何か世の中に発信したいな〜」なんて考えて、もう何年も経ってしまいました。

 

今までやってきた事

それこそサーバーを借り、Wordpress入れて独自ドメイン取ったり・・・結局三日坊主だったりすること皆さんも経験ありますよね?僕自身も三日坊主は絶対やめよう!と誓った四日目の記事を最後に更新が止まったことが何度もあります。

 

 「あ〜僕ってブログだったりWebサイトの運営って向いてないのかな。アフィリエイトでウハウハして確定申告のやり方をググったりする未来を想像してたんだけどな〜」なんて独り言すら誰の耳にも届かないまま、死んでいくドメイン達。

 

うん、このままじゃ一生ダメ。こんな気持ちのままであればずっと同じことを繰り返してしまう。 では何が今までダメだったんだろう。僕はある人に一本の電話を掛けることにした。

 

まず脳内の超人気ブロガーに相談すべし

そして僕は、僕の脳内にだけ存在する超人気ブロガー「ピカ猫太」さんに急遽電話をし、相談することにした。ピカ猫太」さんとは、月1500万PVを達成している超人気ブロガーで、ブログの収入だけで家族を支えている、職業プロブロガーという設定。あくまでも設定。

 

 

僕「いつも唐突にブログやらサイトやらを立ち上げては続かないんですが、何がダメなんでしょう。」

 

ピ「お前は何もかも間違っている。山に登りたいという奴がいきなりチョモランマやK2に手ぶらで行くようなもんだぞ。手ぶらで変な意味を想像するなよ。分かったか?」

 

僕「え、何もわからないんですが。まず具体的に何をしたらいいかとか、そういうアドバイスを求めてたんですが。」

 

ピ「何でも人に頼ろうとするな。そういうところがダメなんだ。ただ1つだけアドバイスしてやろう。今日は機嫌が良いんだ。まず無料のブログかなんかで1日100PVを目指せ。分かったか?」

 

僕「本当に機嫌が良いんですか?分かりました。質問なんですが、何かオススメのブログとかありますか?」

 

ピ「何も分かってないなお前。はてなブログでいいだろ。まず今日中にハンドルネームを決めろ。いきなりプロ版を使おうなんか考えるなよ。無料版でいけ。そしたらすぐブログ開設してそのまま記事を書け。考えるな、記事を書け。んでも、サイトタイトルとディスクリプションは設定してもいいぞ。アナリティクスとかサイトのカスタマイズは後でやれ。そしてただ記事を書けば良いってもんじゃないぞ。そうだな、最低でも1記事5000文字は書け。理由は聞くな。そしてそれを出来るだけ毎日更新しろ。分かったか?忙しいからまた後でな(ガチャ」

 

無事にアドバイスも貰えたところでちょっと話をまとめよう。

 

超人気ブロガーさん(仮)からの意見まとめ

  1. 考えるな、記事を書け。
  2. ハンドルネームとタイトルとディスクリプションだけ最初に決めろ。
  3. 最低5000文字を出来るだけ毎日更新しろ。
  4. まずは1日100PVを目指せ。

 

・・・いやいや、かなりハードルが高いような、低いような。今こうやって記事書いてるけど、5000文字って結構な量なんじゃないか?超人気ブロガーさんは書きながら大体今何文字ぐらいだとか分かるっていうけど、はっきり言ってどれくらいのボリュームか想像できない。

 

ちなみにここで1300文字ぐらい。つまり、この約4倍の文字数を書かなければならないということである。とりあえずグダグダ言っていても始まらない。順番にやらなければならないことを進めていこう。

 

まずはハンドルネームを決めよう

僕はハンドルネームを決めるのに時間が掛かってしまうタイプだ。なぜなら今後ずっとお付き合いしていかなければならない名前だし、もし誰かが既に使っているハンネだった場合、Twitterとかのアカウントを取るときに既に取られているからだ。

 

だがしかし、ここでは迅速に下記のルールにしたがってハンドルネームを決めよう。ハンドルネームを考える暇があるなら、記事を書いたほうが時間が有効だからだ。

 

ハンドルネームの決め方 

さてハンドルネームの決め方といっても、何も知らない状態ではハンネは決められない。たぶん今までの僕だったら記事を書く以上に神経質になって決めるのはハンネだろう。僕なりの意見を要点を絞ってまとめてみたので参考にして欲しい。(いくつか引用元があったんだけど忘れました)

 

ポイント(1)ハンドルネームはユニークじゃなくて良い

ハンネが被ってるとかどうでもいい。はてなブログのIDさえ取れれば何でも良いんだ。世界でたった一つの名前になろうなんてそんなの無理無理。SEO?そんなの気にするな。ありふれた名前こそ至高。孤高は求めない。

 

 

ポイント(2)aかmのアルファベットで始まる文字でハンネを決める

これ本当かどうかわからないし、日本でも通用するかもわからない。しかも出会い系での実験(研究)だし。

出会い系サイトで最も多くの人に「見られて」いるのはハンドルネームがアルファベットの前半、「A」から「M」のいずれかで始まる人たちだったことを確認した研究者たちだ。

しかし、重要なのは考えるな。感じろということだ。僕の大好きなアップルだってAから始まってるし、マイクロソフトだってMから始まっているのだ。ちなみにAから始まったときのメリットとして、「A~Z」の並び順や「あ~ん」の並び順だったときに一番上に来るので目立つのだ。目立つということは、人の目に触れられる可能性が少しでもあるということ。Mは・・・なんでだろうね。Mという文字の形状に男性は少しでも反応してしまうからに違いない。男というのは常々情けない性別だと思う。(個人的感想)

 

 

ポイント(3)ネガティブ、怖い、自分を卑下するようなハンネにしない

これは当たり前だよね。ってどこかのサイトに書いてあった。引用元がどこだかわからなくなってしまったが、こんなハンネの人とは関わりたくないよねみたいな内容だったと思う

  • ハゲデブ親父
  • 貧乏太郎
  • DQNヤクザ兄貴

そりゃそうだ。こんな人と誰が関わりたいと思うか。僕だったら怖いとか関わり合いたくなくて、コメント出来ないだろう。たぶんみんなもそうだろう流石に。いや本当に使っている人がいたらゴメンナサイ。

 

 

ポイント(4)親しみやすい名前が良いらしい。ペットに付ける名前みたいな

これは恐らく理由があって、ペットの名前って愛着ある感じだからだと思う。所以、ハンドルネームをつける際にはペットに付けるような名前だと親しみやすくなる。あと可愛いって思ってもらえる名前が良い。それこそ女の子から可愛い名前だねなんていわれる日が来ると願って。

 

 

ポイント(5)ハンネに「さん」「ちゃん」は付けない

これはもともと僕が「○○さん」っていうハンネを使っていた経験なんだけど、「○○さん」さんと、ややこしい敬称で呼ばれたりするためこれからハンネを付ける人は絶対にやめたほうが良い。

 

 

ポイント(6)なんて読むか分からないアルファベットは辞めるべき

これ大事。まるでFPSのプレイヤーのような、それこそギャル文字のようなハンネは辞めたほうがいいだろう。 

  • Utdkasx
  • Tt10Nb
  • G(1_!)b 

 こんなハンネの人になんて呼べばいいか困惑する。もしこの人たちに愛称があったとしても初めての人だとなんて呼べばいいか分からない。仮に

  • Utdisk(ディスクさん)
  • Tt10Nb(ティーティーさん)
  • G(1_!)b(G1さん)

とか呼ばれていようものなら、僕はコメントするのも面倒で違うブログを見に行ってしまうに違いない。特に名前からどんな人なのか、性別も分からないような名前は辞めたほうが良いんじゃないかなと思う。イメージは大事。ちなみに顔文字とかもブロガーなら辞めたほうがいいかなって感じ。

 

 

ポイント(7)Loveとか幻とか、中2病的な感じの名前は避けるべき

中2病もそうだが、俗に言うキラキラネームみたいなのもハンドルネームでは辞めるべき。少しでも地雷臭がする名前は避けるべきなのだ。もし僕のネット友達が「✝暗黒騎士✝」というハンネを使っていたら友達になっていなかった。そしてそういうハンネを付けてしまったが最後、そうしたハンネの人が続々と集まってくるだろう。類は友を呼ぶのだ。

 

 

ポイント(8)本当に実在している、知名度が高い名前は避けるべき

織田信長、キティちゃん、ルパンなど有名な名前はいくらでもあるが避けるべき。はっきりいって他のユーザーからしたら「この人ルパン好きなのかな?」と思うがその名前に興味がない分野の名前だった場合、恐らくあなたに対して興味をなくしてしまうだろう。もし僕のネット友達のハンネが「高床式倉庫」とかだった場合、絡みたくても絡みたくなかったであろう。僕なら・・・やっぱり嫌だね。

 

 

ポイント(9)英数字、漢字、カタカナ。何を使うか

上記ポイント(1)~(8)をしっかり守っていても、ハンネのバランスは考えるべき。

漢数字「一」はやはり長音符(音引き)に見えるし、「I(アイ)」と「l(エル)」とかのような読み間違えのない読み方のほうがユーザーにとっても見やすいからである。

 

 

さて、9つのポイントについて解説したが、お分かり頂けただろうか。ハンドルネームというのは非常にユーザーにとっての印象を左右してしまうので慎重かつ迅速に決めよう。ちなみに僕は昔使っていたハンドルネームを決めるのに12時間ぐらい時間を要した結果ブログを更新しなくなった。ハンドルネームを決めるのに使って良い時間はせいぜい30分  それ以上時間を掛けるぐらいだったら記事を書くことにもっと専念したほうが良い。

 

ちなみにここまで来るのにやっと3900文字なのだ。はっきり言って5000文字もの量を書くのに2時間は掛かるだろう。ちなみに初心者ライターさんは1時間で2000文字以上を書くことを目指すのだそうだ。そう思うと自分は思ったことをぽんぽん書いているので向いているのかも知れない。

 

 

タイトル・ディスクリプションを決める

ハンドルネームを決めるまでに随分と長い文章を書いてしまった。逆にいうとこんな9つのポイントを説明するのにこんなに文章を書いていること自体が間違いなのかもしれない。これでは要約が出来ない人としてのレッテルを貼られてしまう。いや既に読者の方はそう思っているに違いない。

 

さて、タイトルの決め方だが、正直な話、僕はタイトルこそ何でもいいと思っている。だって他のはてなブログのサイト見てたってなんだか、ゆるい感じだもん。それこそディスクリプションだってそうだ。

 

最近ではキーワード、タイトル、ディスクリプションがそこまでSEOのスコアに結びつくことはないといわれているので意識しなくて良い。ただし人の反感を買ったり、炎上目的のタイトルは避けたほうが良いだろう。

 

僕の場合は30秒くらいでタイトルとディスクリプションを考えました。

  1. どんな読者をターゲット(ペルソナ)にするのか
  2. 僕がどんな人だと思われたいか
  3. どんな内容の記事が書かれているのか

僕はこの3つの要素からタイトルとディスクリプションを決めてしまいました。基本的に僕が書く記事というのは

  1. 暇な時間でゆるくネットサーフィンしている社会人(男女問わず20歳台、30歳代、40歳台)
  2. ただしつまらない記事は読みたくない。時間を掛けてでも読んでもいいが、つまらない記事はすぐ離脱する層。
  3. ネットリテラシーとかスキルに関係ない層

これらの層に記事を読んで欲しいと思っているわけです。なので、仕事中とかお昼休憩中に是非読んで欲しいなと思ってこのサイト名とサイト説明文にしました。特に大いなる意味はないので突っ込まないで下さい。

 

 

 

さっそくサイトを立ち上げよう

ここまできたらすぐにサイトを立ち上げよう。1円もお金は掛からない。はてなブログはメールアドレスとPCまたはスマホさえあれば始められる。間違ってもブロガー初心者はPRO版を契約したり独自ドメインを取らないように。

 

「どんな記事書けば良い?」とかそんなことを気にせず、記事を書こう。なんなら僕は次は「脳内彼女と繰り広げるデートプラン」とか「良い女・嫌な女・○○な女シリーズ」という感じの記事名で記事を書こうと思っているぐらいに記事なんて何でもいいのだ。

 

ただし、嘘の情報を書いたり、いろいろとうさんくさい記事(肩こりの原因は幽霊とか)を書くのはやめよう。たしかにブロガーというのはブロガーの個人的な意見にしかすぎないが、ある程度の常識さも求められて然りだと思う。(僕自身に常識や知識がないというご意見やコメントも大歓迎です)

 

 

 

目指す更新頻度について

はっきり言う。一日5000文字クラス以上の記事を毎日書いている人は凄いと思う。僕には記事を毎日書くという日課すらもともとないとは言え、5000文字というのは凄い。書いてみれば分かる。この時点で既に約5000文字を書き上げたが、2時間~2時間半は掛かったと思う。これくらいの量を毎日書いていたらもっと早くなるのかな?それはそれで楽しみである。

 

しかし僕は毎日記事を上げるのは無理(辛い)なので、下書きにコツコツと記事を書くスタイルにしたいと思う。大事なのはそれを毎日続けること

 

なので数日に1回のペースで記事を公開できたら僕は十分満足するだろう。

 

 

目標にするPV数について

正直、すぐにPVが上がるとは思ってはいない。これはどのブロガーさんの例を見ていても明らかだが、毎日コツコツと読者にとって有益な情報を記事をあげているユーザーさんが始めて得られる数字だと思う。こんな僕の記事で1日100PVもいくなんて今のところ考えられない。考えていない。

 

 

 

最低限、自分に課すルールを決めよう

さて、1つの記事を書き上げたはいいが、2記事目が更新されないといった事にならないため、自分自身へのルールを決めたい。これは基本的に破らないルールとして前もって宣言したい。

 

1週間に1度は記事を更新したい。

 

僕のルールはこれだけ。これ以上きついノルマを自分自身に与えてしまうと僕はすぐ挫折してしまうタイプなのでこれくらいがちょうど良いだろう。恐らく。

 

まとめ

  • ブログ初心者でも5000文字は書け
  • ハンドルネームを考える時間は30分まで
  • 記事は出来る限り毎日書くように
  • タイトル、ディスクリプションは何でも良い
  • 自分にルールを課してブログを運営していこう

 

今更ですが、なんで5000文字なんだろうと思う方もいらっしゃると思います。

「コンテンツは文字の量ではなく質ではないですか?」はいごもっともだと思います。

 

ただ僕が伝えたかったのは、5000文字も文字を書くということはおのずと質も上がってくるんじゃないかということ。はっきり言って同じ質なのであれば良い記事というのは要点を上手にまとめた文字数が少ないほうに決まってます。

 

こればかりは文章を書くスキル、才能、努力、知識がハッキリ現れると思います。僕はまだまだなのでどうかお許し下さい。

 

そしてなんだかんだ6000文字を超えてしまいましたので、今日はここまで。